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2008-3-9(Sun)

■BRAVE合金 モスピーダ

折角ヴァリアブルアクション版も発売されたので、再びブレ金モスピーダを紹介。
並べてみると、ヴァリアブルアクション版の腰の細さが目立つなあ・・・

まずはバイク形態。アーマーサイクルから。


おおきく飛び出したステップが特徴的なアーマーサイクル。
ハンドルの位置がやや後方にあることを除けば、まとまりがいいプロポーション。

合金玩具のタイトルを冠してるだけあって、ダイキャストの重みがイイ感じ。

スティック、レイ機の両方に開閉可能なコンテナが付属。


個人的にトレッドパターンがクドくないのが好み。

難点は各部の固定が甘いこと。
特に前輪と本体を繋ぐスイングアームの固定が甘く、前輪の位置決めがシッカリしません。


ライディングポジションはまあ、こんなもんでしょう。
欲を言えばもう少し前傾姿勢に出来れば良かったんですが。


スティックは割と似てるのに、レイは全然似てないのはご愛嬌。


レイのVR-052Tは、前輪右脇にビームガンが装着されているのが特徴ですが、ブレ金版最大の欠点は赤丸で囲んであるように、本来接続されるべきフロントフォークとビームガンが、フロントフォーク側のピンの長さ不足で接続出来ません。
フロントフォークをムリヤリ広げてビームガンと接続することは出来ますが、ブレ金版ではフロントフォークはカウルに直結している為、広がったフォークにつられてカウルが開いてしまいます。

完全な設計ミスです。

続いてライドアーマー。


プロポーションは設定画寄り。
カメラに撮ると画像のように素顔が見えてしまいますが、実際はいい感じに表情が見えなくなります。

ライドアーマーはかなりタイトなので、それが却ってライダーにキッチリと装着される要因になっています。


腰アーマーの基部(バイク時における白い円状のパーツ)にスイングアームの基部が重なるようになっているので、変形後の見栄えは良好です。
この為、ライドアーマー時に背面に回るパーツが比較的小さくまとまることで重心が後ろに行き過ぎず、自立が可能。

また、スイングアーム基部にはスライド式のロック機構が設けてあって、ホイールがアームごと本体にキッチリと固定されるようになっています。

ヴァリアブルアクション版はこういった設計がなされていないのが残念。

超個人的な感想ですが、バイク部分のおしりが短くて高い位置にある、この点こそブレ金版の最高にカッコいいポイントだと思いませんか。
ただ、その副作用としてホイールがかなり高い位置になってしまっています。
ヴァリアブルアクション版のようにスイングアームが伸縮出来るようになっていれば尚良かった。


うむむ、カッコ良すぎる・・・


設定とかは気にしないんですが、とても重そうなライドアーマーを支える為に脚アーマーと腰アーマーが接続される設定をキチンと再現してるところはなかなかリアルっぽく素敵。

あと、脚アーマーが小ぶりだったり、スネアーマーが可動するところにこだわりを感じます。


更にブレ金版はホイールの噴射ノズルがそれなりに収納できるところにもこだわりを感じます。
噴射ノズルが収納出来るか否かで、アーマーサイクルの車幅が決まると言っても過言ではないのですが、これを再現しているのは完成品TOYでは、(多分)ブレ金版だけ。

ヴァリアブルアクション版が発売されてから改めてブレ金版を見てみると、ちゃんと合金玩具らしい作りになっていてちょっと感心。

 

1/15スケール ヴァリアブルアクション モスピーダ(スティック機)

BRAVE合金 モスピーダ(スティックタイプ)

1/15SCALE 完全変形プロトガーランド

インパクトモデル ラガン

TFアンコール06 ラチェット

 

LOG/TOY/MOKEI

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