2008-4-26(Sat)

■変形!ヘンケイ!トランスフォーマー アストロトレイン

我らがパシリ参謀がヘンケイ!シリーズでも発売になったので紹介。


早速海外版のCLASSICとの比較。
暗めにしてるけど、白飛びしちゃったのは許して。

アストロトレインはアニメ放送当時、日本国内では白×黒のカラーリングで発売された後、アニメに近いイメージの白×紫のカラーリングで発売されました。
CLASSICのアストロトレインは元々後期カラー準拠(たぶんロボットモードのみ)ですが、ちょっと異なる雰囲気。ヘンケイ!版とCLASSIC、ニコイチしたら白×紫の後期生産カラーに出来そうです。

ちなみに、アストロトレインといえばデストロン軍団の足としてコキ使われる輸送参謀ですが、実はCLASSICでは別の役職が与えられてます。
“Psy-Ops Warrior”ということで、心理工作兵、心理攻撃兵辺りが妥当かな。


ヘンケイ!シリーズはオモチャのデザインよりも、アニメイメージのカラーリングにすることが優先されているようなので、モノによっては配色が唐突ですが、アストロトレインはオモチャのデザインにもマッチしていてスバらしい。

賛否両論のメッキですが、個人的には胸のメッキはちょっとクドい気がするかも・・・


アストロトレインは上で触れた前期カラー、後期カラーの他にカタログにのみ掲載されたカラーがあるのです。
後にイホビで発売されたとかは置いておくとして、このバーニアの塗り分けはまさしくカタログ版と同じ(ハズ・・・


ここでご尊顔チェック。
左のヘンケイ!版に比べると、CLASSICの方はいい人そう。


ロボットモードもカッコいい輸送参謀だけど、その真髄はトリプルチェンジにあるのだ。
というわけで、ザッとその過程も紹介。


付属のまんがでも描かれてたように、後部車両がパカッと。


クルッとひっくり返して完成。


両脇の新幹線がジャマで折角のデルタ翼が小さく見えるけど、すごくカッコいいじゃありませんか。


色的には断然コッチだけどね。

 

 


銀の翼に のぞみ乗せたら

つばさでものぞみでもないというツッコミはナシで。ちなみに“つばめ”。


勇気と友情 力合わせたその時 Gather Way

ひかりでもやまびこでもないというツッコミもナシで。なんだかおざなりな後部車両がソレっぽいでしょ?

 

BRAVE合金 モスピーダ(レイタイプ)

1/15スケール ヴァリアブルアクション モスピーダ(スティック機)

BRAVE合金 モスピーダ(スティックタイプ)

1/15SCALE 完全変形プロトガーランド

インパクトモデル ラガン

TFアンコール06 ラチェット

 

LOG/TOY/MOKEI

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